2011年4月23日土曜日

イゲルエラ 2009


スペイン 
刺々しい味
まろやかさがまるでない。
酸味あり、甘みなし
タンニン強
60点
「オーク樽の香りがしないことから分かるように、果実味を追い求めて造られたワイン。古木、低収量、そして非のうちどころのないワイン造りのお陰で、濃いルビー・紫色でミディアムからフルボディのワインの仕上っている。

ブーケはキルシュ、ブラックベリー、スグリ、甘草やスパイス等。洗練されたフランスのシャトー・ヌフ・デュ・パプを彷彿とさせる。よくこなれたタンニンのお陰でまろやかさという個性を発揮している。スペインの知られざる産地からの見事な例」90点 ロバートパーカー「アドヴォケイト159号」
とのコメントがあるが・・・。まろやかさはなし。
もう少しデカントしてみるか・・・

スペイン南東部アルマンサD.O.の生産者コーペラティヴォ・アグラリア・サンタ・キテリア。
フランス原産で今ではアルマンサの地ブドウと言うガルナッチャ・ティントレラ種100%使用。

ガルナッチャ・ティントレラ種は19世紀後半、フランスでプティ・ブーシェとグルナッシュの交配により誕生した品種です。

フィロキセラ禍の時代にスペインにもたらされ、果肉まで赤いため色の濃いワインが出来ることが特徴です。

ガルナッチャ・ティントレラ種・・・なんだこの種は?

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そっか、やっぱりデカントが必要か

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