2012年5月8日火曜日

2012年5月6日日曜日

2012 原田カップレポート


ゴールウィークも最後の 56日、キロロも今日でクローズされます。そんなシーズンの締めくくりにふさわしい大会、原田カップが開催されまいた。ここ数日の雨が嘘のように晴れわたりました。中山峠は土砂崩れで、通行不能となり、復旧のめどすら立たないとのことです。キロロは融雪が進み、かろうじて大会が可能な状態でした。
昨年と異なり、センターBコースで完全な緩斜面レースです。
じつは前日にリュックを背負ってリフトに乗ったところ、閉まるフードに頭を挟まれ、首を痛めました。寝違えと同じ症状で、顔を左に向けることができません。はずかしくて誰にも言えませんでした。腰痛に比べると屁みたいなものですし・・・。フード付きは気をつけたほうがいいですね。特に両サイドに乗るときは。
大越龍之介、佐々木明、石井智也、成田秀将、小林選手など、一流選手がズラリ。
原田さんの拡声器トークが絶妙でした。
勝負は3旗門目、4旗門目の前半急斜面で決まりといった感じで、緊張感もありませんでした。シーズン最終戦ですので、これで十分満足といった感じです。
爆笑トークの表彰式と抽選会がメインの大会かもしれません。
たらことキロロのペア宿泊券をいただきました。
また来シーズンも頑張ろうという気持ちにさせてくれる大会です。

2012年4月29日日曜日

2012 峠の仲間たち記録会


この連休、中山峠は連日の陽気で春を通り超して夏のようでした。小鳥がさえずり、日差しがじりじりと肌を焦がしました。
ここまで暑くなると、もうスキーをすることは自然の摂理に逆らっているような気がします。
昨日は北友の練習に参加させていただきました。
腰の調子も良く、13時までに計10本と十分すぎるほどの練習ができました。
ほぼ2ヶ月、ほとんど練習ができなかったことが嘘のようです。
今日は峠の仲間たち記録会が開催されました。
今回はバッチリタイムが出せそうと、Salomonをはき気合いで望みましたが、空回り。
とても遅く、精神的ショックだけが残りました。
それでも2本目にまずまずのタイムが出たので、ほっとしています。
最後抽選会でカレーの詰め合わせが当たりました。
しかし、K氏の「いいなぁ、いいなぁ、俺カレー好きなんだ」の 連呼に屈し、クッキーと交換しました。まあ、私の腰が良くなったのは間違いなく、K氏のおかげです。心置きなくカレーをお食べください。
タイムはどうあれ、健康な状態でスキーができることはすばらしいですね。
来年に期待が持てます。

2012年4月17日火曜日

完治しました

短期間に腰痛が完治しました。
もう少し早くに良くなって欲しかったです。
3月は腰を気にしながらの滑りで、タイムどころではありませんでした。
それでも原因と治療法が分かったので、不安が払拭されました。
腰痛にはトリガーポイントブロックですね。
小池先生、ありがとうございました。

フルマラソンへ向けての練習も開始しました。
ほぼ5ヶ月間のブランクがあり、走ると筋肉痛になりますが、6月のJALマラソンに間に合うように、急ピッチで仕上げます。

2012年4月11日水曜日

腰痛が治りました


腰痛が治りました。一ヶ月以上も苦しみ、もうスキーはできないとさえ思っていました。ポテトカップ終了後、ゆっくり歩くのがやっとの状態でした。しかし、 ウッドペッカーズで二つの治療をほどこされたところ、数時間後には嘘のように痛みがが消えました。一つは小池先生によるトリガーポイントの指圧マッサー ジ、もう一つは新谷さんがケーズ電気でかったという、クッションマッサージ器による治療です。どちらも治療中は全く信用していませんでした。まあ、物は試 しということでやってみたところ、奇蹟が起きたのです。全く痛みがありません。とても晴れやかな気分になりました。と同時に医療に対する世界観が変わりました。

2012年4月5日木曜日

SKリザルト2




綾音は悩んでいます。
なぜ遅いのかを。

2012 SKカップ






いよいよシーズンも終わりに近づいてきました。
これからはぶっつけ本番のレースが続きます。
私の腰は限界に達しつつあります。
だましだましですが何とか最後の原田カップまでもって欲しいものです。
残念ですが、再来週のスポーツ館カップは断念することにしました。
SKカップはマイナス5度
滑走性良好、視界良好。
後半の急斜面はバーンが荒れていました。
中山の攻め方は
1.急斜面の手前まではひたすらタイトラインで。
2.できるだけ組む。
3.急斜面入り口で体を起こして、荷重を前に。
です。
今回はスルーゲートがポイントでした。
私は急斜面でバランス崩し、the end。
悔しかったです。
まあ、中山の勝負は最後の数ターンかもしれませんね。