2013年3月26日火曜日

サービス動画

研究熱心なレーサーのためにslow動画を編集しました。


いつもお世話になっているK先生


大クラッシュの時救助していただいた Chi葉氏


他にご希望の方はメールかコメントで。

2013 モイワカップ第3戦

天候晴れ、気温-1°くらい

前日は悪天候とタイム計測の不具合で大変な一日でしたが、 今日は絶好のコンディション。
バーンも最高の状態でした。

アルペンするなモイワ、そう感じさせるスキー場だと思います。

今回も家内がビデオを撮ってくれました


 
いかがでしたか?



K先生の優勝でした。
おめでとうございます。

そのK先生からHEADの板を譲り受けました。
良く噛む、回る。いい~と思い。調子に乗っていると。


こんな感じで大クラッシュ。
膝 いったかと思いました。

そんなときでも流石K先生、「板は大丈夫か」

リザルトはこちら







2013年3月23日土曜日

2013 モイワカップ第2戦

雪、強風、-5℃

悪天候とタイマー不具合の中、選手、役員の方お疲れ様でした。
寒かったですが、楽しいレースをさせていただきました。

今日はダメでした。
滑っている最中も集中できていませんでした。

スワヒリのことわざで
  「道に迷うことは、道を知ることだ」 
ご存じでしょうか?



失敗の中から学ぶのです。

2013年2月27日水曜日

サロモンマスターズ 朝里

最近右眼にちらちらとゴミが浮いたように黒いものがうつり、眼科を受診しました。
 後部硝子体剥離という病気で網膜剥離ではありませんでした。
髪の毛が眼にかかったような状態で気になります。 硝子体に発生する微量の出血がメカニズムなようです。
 治ればいいのですが、いまのところ改善はありません。
気にしないようにするしかないのだけれど、結構難しいことです。

 この週末は朝里の大会に行ってきました。
前日K先生から指導を受けました。
ポイントは内スキーのたたみ。 ターンの切り替え時、体を谷方向に落とし込むが、この時自分の内スキーが邪魔をし、内傾に制限をかけているとのこと。 内膝を意識的に傾けると良いとのことでした。 カービングに一番必要なもの・・・、それは傾きです。


 悪天候の中、一日三レースととてもハードでしたけど楽しかったです。
アウェーでの戦いでしたが、臆することなく勝負できて良かったです。
 40代、50代と速い人がたくさんいて、やる気が湧いてきます。

2013年1月29日火曜日

2013 八雲ホタテカップ

今年も楽しいホタテカップ。 斜面が比較的緩いので、気も緩みます。 ローカル大会ながら1分20秒のロングコースと景品の良さが魅力で、札幌から猛者達が集結です。 毎年3秒くらい差が開くので、今年はなんとか縮めたいと思っていました。 気温は-2℃。 バーンはややソフト。 コースは緩→中→緩斜面。 セットは前半真っ直ぐ、中盤からやや振った感じ。 ガンガン行けそうです。 やっぱり。 中盤以降は遅れる、遅れる。 特に大きなミスはありませんでしたが、結果に大きな進展もありませんでした。 ビデオを見ると、いつも通り、体が回り、遅れて入っていました。 永遠の課題ですね。 娘に7/100秒やられたのが残念ですが、ホタテをゲットしてくれたので感謝です。 息子はswixの立派なbagを引き当てていました。 活ホタテだけあって、味は最高でした。 来年も参加ですね。

2012年8月26日日曜日

2012 北海道マラソン

結果をご報告いたします。 たくさんの応援をいただきながら、マサカノ・・・途中棄権です。 マラソンで棄権したのは初めてのことで、かなりショックを受けております。 肉体的ダメージよりも精神的なダメージが強いです。 自分との闘いに負けるということは、他人との闘いに負けるのとは比べものにならない屈辱感があります。 7km付近で殿部の違和感が生じ、13kmで痛み変わりました。恐れていた梨状筋症候群で、こうなると坐骨神経痛様の症状になり、走行不能になりました。わずか19kmで今年の北海道マラソンが終わってしまいました。全く疲れていないのに、全く喉だって渇いていない、右足はまだまだ走れると言っているのに・・・。がんばれという沿道の声援がむなしく心に響きました。「この一個の筋肉さえ、ちゃんとしてくれさすれば俺はまだ走れるんだ」と負け惜しみを言いながら、ゼッケンをはずしました。 簡単には治りそうもないので、しばらくは走るのをやめることにします。 また一から鍛えて、来年の北海道マラソンで勝負します。 真夏の熱い42.195がいっそう好きになりました。

2012年6月7日木曜日

≪JAL千歳マラソン≫


201263日、天候は曇り、気温は12度。
肌寒いが、走るには申し分のない状況だ。
フルマラソンは2回目の挑戦であるが、前回の北海道マラソンは灼熱地獄だったことを考えると、タイム更新、サブフォーを狙いたいところである。
自信と不安が入り交じる。
アルペンレース原田カップからまだ1ヶ月も経っていない。
まだ体ができあがっていないのは明らかだ。
42キロを走りきることができるのだろうか?
ふくらはぎが痛くはならないだろうか?
それなり練習したので、完走はできるだろう。
でも、走って見ないことには分からない。
この時期42キロを経験することで、北海道マラソンへむけてのトレーニングにもなる。
「とにかく全力で走りきろう。」
結果はどうあれ、自分との戦いに勝つことが大切である。
スタート直後の渋滞はさほど気にならなかった。
折り返し地点までは緩やかな上りが続くが、1時間49分、キロ450秒のペースをクリアできた。心拍数の上昇も感じられない。走っているのに何も感じない。中庸な走りとでも言おうか。
折り返しを過ぎてからすぐのこと、下りなのにタイムがでない。
むしろ大腿部に疲れを感じ始めた。
28キロを過ぎてからは明らかにペースダウン。
足が重くなって、前に進まない。
どんどん抜かれ始めた。
まさに30kmの壁であった。
結局後半なにもすることができず、惰性でゴールしたような感じになってしまった。
それでも3時間3520秒。
目標のサブフォー達成であるが、悔しい気持ちのほうが大きかった。
課題が浮き彫りになったことで、北海道マラソンへ向けて、明確な練習ができるだろう。30kmの壁を克服すること。
灼熱の太陽のもと、さっそうと走り抜ける自分を夢見て。