2011年9月23日金曜日

サーフィン17日目

場所は女那川。
立てるようになりました。
いつものようにパドリングを開始。
波のスピードに同調したとき、スーッと板が滑り始め、「いける!」と思った瞬間立っていました。
メローな波が良かったのかもしれません。

2011年9月20日火曜日

powerpointで動画

powerpoint 2010でmpegがあっさり動くと思いきや・・・・。
やっぱりだめでした。
デスクトップではなめらかに動いても、ノートにもっていくと、動かない。
昔と同じです。
codecが・・・・とのメッセージがでるが、そんな問題ではなさそう。
wmvなら相性がバッチリなので、fileを変換するのもっとも確実。
widows media encorderがbest。
mpegを変換しても、それほど劣化していない。
一番は無圧縮のaviを作って、WMEで変換するのが良い。
propertiesからout putのビデオサイズを720・480にカスタムする必要あり。
copmressionはwindows media hardware profileで

2011年9月15日木曜日

サーフィン10日目


だいぶサーフィンの原理が理解できるようになった。滑り出す感じ。ただ闇雲にパドリングしていてもだめで、重要なのはどこで波がブレイクするかを見極め、波を見ながら、ボードを海面に平行にキープする。ボードが斜めになった瞬間が勝負。
1.パドルはへその位置重心。
2.斜めになる直前ではへばりつきながら、前荷重。ここでボードが斜めになり、最後のパドリング。
3.走り出した瞬間に荷重を後ろに、そうしないとパーリングしています。
どの本を読んでも、パドリンばかりを強調しているが、波の立つ位置、自分の荷重ポジション、滑らし方をマスターすれば、意外とあっさりtake offできるかも。

2011年9月3日土曜日

サーフィン 7日目



椴法華はかなり波が高い。
台風12号の影響で前線が停滞中。
異常に暑い。
椴法華は回避し、戸井で入水。
今日のテーマは・・・・・。
turtle rolling それほど難しくはない。
波がメローだったので、問題なし。

take offのときにどうしてもパーリングしてしまう。

2011年9月2日金曜日

time data


やっぱり後半はペースが落ちている

2011年8月30日火曜日

2011 北海道マラソン


2011年8月28日、午前11時45分、僕は未知なる試練のスタート台に立っていた。
アルペンレースの対極に位置するスポーツ、フルマラソン。
気温28.9°、湿度50%。直射日光が容赦なく照りつけるアスファルトの上に自分がいる。
無防備なようだが、自信はある。
大丈夫だ、3ヶ月前から準備はしてきた、そう心のなかでつぶやき号砲を待った。
真剣に走り始めたのはいつだったろうか?
4年前の春だ。
アルペンレースに復帰しようと決めたからだ。
最初は4km程度ランニング。
函館ハーフに出場すること3度。
いつの日からか42.195が憧れになっていた。
ハーフ程度でマラソンやってますとは言えない。
一度走ってみたかった、フルマラソン。
自分に走りきる能力があるのか知りたかった。
その気になれば大抵のことはできる。
できるように周到に計画を練り、実行に移す。
ただそれだけのことだ。
そしてこの日がやってきたんだ。
ポケット中になんとメガネの入ったメガネケースがあることに気づいた。
荷物は預けてしまったし、時間がない。
しょうがないからコンビニの裏に隠してきた。
全くなにやってんだ。
もう一つ忘れたことに気づいた・・・・胸に絆創膏を貼るのを忘れた。
まあ痛くても我慢しよう。
12時10分いよいよスタート。
体は軽く、何の疲れもない。
それもそのはず、自分の計画ではそうなっているのだから。
ガーミン405が威力を発揮した。
1km毎にタイムを教えてくれる。
5'10、ちょっと速いからペースを落とせ、先は長い。
これは正真正銘のフルマラソンなんだから。
5'30 よし丁度いい、その調子だ。
家族の応援が力になった。
普段は絶対に走ることが許されない創成川のアンダーパス。
ランナーの足音がこだまする不思議な空間。
給水所では塩を入れながらしっかり水分補給。
35kmでまた家族の応援が後押しをしてくれた。
ここからが正念場だが、幸い足は痛くない。
ひたすらゴールのことだけを思い浮かべ、残り7kmを気力で走りきった。
普段見る札幌の景色も、ランナーとしてみると極端に狭く、夢の中のような気がする。
この日ほど走るのが楽しかった日は今まであったろうか?不思議なものだ。
人はなぜ4時間も走り続けられるのだろうか?
その答えは自分にしか分からない。
もし今回のマラソンが何か強制的な試練であるならば、耐えられなかっただろう。
他の人には分からない高尚なスポーツであることは確かだ。

2011年8月25日木曜日

サーフィン5日目


salomonのO氏よりlongを譲り受けました。
これです。
格好いい。
RANDY FRENCH ランディ・フレンチ 9'4'' Dino Miranda Model

始めることにより分かること。
とういか、その連続です。
やらないと分からないこと。
当初考えもしなかったこと。
サーフィンとかけて、リフトのないスキー場とときます。
その心は・・・・・。
滑り始めるまでが大変です。
サーフィンの80%はパドリングにあり。
知らなかった・・・。
いい波が来ているときは、白波、専門用語でwhite water、スープ、が多く、沖にでるのが至難の業。
5日目にしてそんな思いを経験しました。