2013年1月29日火曜日

2013 八雲ホタテカップ

今年も楽しいホタテカップ。 斜面が比較的緩いので、気も緩みます。 ローカル大会ながら1分20秒のロングコースと景品の良さが魅力で、札幌から猛者達が集結です。 毎年3秒くらい差が開くので、今年はなんとか縮めたいと思っていました。 気温は-2℃。 バーンはややソフト。 コースは緩→中→緩斜面。 セットは前半真っ直ぐ、中盤からやや振った感じ。 ガンガン行けそうです。 やっぱり。 中盤以降は遅れる、遅れる。 特に大きなミスはありませんでしたが、結果に大きな進展もありませんでした。 ビデオを見ると、いつも通り、体が回り、遅れて入っていました。 永遠の課題ですね。 娘に7/100秒やられたのが残念ですが、ホタテをゲットしてくれたので感謝です。 息子はswixの立派なbagを引き当てていました。 活ホタテだけあって、味は最高でした。 来年も参加ですね。

2012年8月26日日曜日

2012 北海道マラソン

結果をご報告いたします。 たくさんの応援をいただきながら、マサカノ・・・途中棄権です。 マラソンで棄権したのは初めてのことで、かなりショックを受けております。 肉体的ダメージよりも精神的なダメージが強いです。 自分との闘いに負けるということは、他人との闘いに負けるのとは比べものにならない屈辱感があります。 7km付近で殿部の違和感が生じ、13kmで痛み変わりました。恐れていた梨状筋症候群で、こうなると坐骨神経痛様の症状になり、走行不能になりました。わずか19kmで今年の北海道マラソンが終わってしまいました。全く疲れていないのに、全く喉だって渇いていない、右足はまだまだ走れると言っているのに・・・。がんばれという沿道の声援がむなしく心に響きました。「この一個の筋肉さえ、ちゃんとしてくれさすれば俺はまだ走れるんだ」と負け惜しみを言いながら、ゼッケンをはずしました。 簡単には治りそうもないので、しばらくは走るのをやめることにします。 また一から鍛えて、来年の北海道マラソンで勝負します。 真夏の熱い42.195がいっそう好きになりました。

2012年6月7日木曜日

≪JAL千歳マラソン≫


201263日、天候は曇り、気温は12度。
肌寒いが、走るには申し分のない状況だ。
フルマラソンは2回目の挑戦であるが、前回の北海道マラソンは灼熱地獄だったことを考えると、タイム更新、サブフォーを狙いたいところである。
自信と不安が入り交じる。
アルペンレース原田カップからまだ1ヶ月も経っていない。
まだ体ができあがっていないのは明らかだ。
42キロを走りきることができるのだろうか?
ふくらはぎが痛くはならないだろうか?
それなり練習したので、完走はできるだろう。
でも、走って見ないことには分からない。
この時期42キロを経験することで、北海道マラソンへむけてのトレーニングにもなる。
「とにかく全力で走りきろう。」
結果はどうあれ、自分との戦いに勝つことが大切である。
スタート直後の渋滞はさほど気にならなかった。
折り返し地点までは緩やかな上りが続くが、1時間49分、キロ450秒のペースをクリアできた。心拍数の上昇も感じられない。走っているのに何も感じない。中庸な走りとでも言おうか。
折り返しを過ぎてからすぐのこと、下りなのにタイムがでない。
むしろ大腿部に疲れを感じ始めた。
28キロを過ぎてからは明らかにペースダウン。
足が重くなって、前に進まない。
どんどん抜かれ始めた。
まさに30kmの壁であった。
結局後半なにもすることができず、惰性でゴールしたような感じになってしまった。
それでも3時間3520秒。
目標のサブフォー達成であるが、悔しい気持ちのほうが大きかった。
課題が浮き彫りになったことで、北海道マラソンへ向けて、明確な練習ができるだろう。30kmの壁を克服すること。
灼熱の太陽のもと、さっそうと走り抜ける自分を夢見て。

2012年5月11日金曜日

フルマラソンへ向けて

33km走りました。
ラスト3kmは毎度同じでほぼ歩いているのと変わらないスピード。
どんなに頑張っても足が動いてくれない。
重いし、なんと言っても痛い
でも今は筋力を付けるのが目的なので、これでいい。
冬のブランクは大きいです。
体が完全に元の状態に戻っています。
6月3日に間に合うかどうかです。
筋肉痛になって、超回復、また筋肉痛になって、超回復。
これの繰り返ししかありあせん。

2012年5月8日火曜日

2012年5月6日日曜日

2012 原田カップレポート


ゴールウィークも最後の 56日、キロロも今日でクローズされます。そんなシーズンの締めくくりにふさわしい大会、原田カップが開催されまいた。ここ数日の雨が嘘のように晴れわたりました。中山峠は土砂崩れで、通行不能となり、復旧のめどすら立たないとのことです。キロロは融雪が進み、かろうじて大会が可能な状態でした。
昨年と異なり、センターBコースで完全な緩斜面レースです。
じつは前日にリュックを背負ってリフトに乗ったところ、閉まるフードに頭を挟まれ、首を痛めました。寝違えと同じ症状で、顔を左に向けることができません。はずかしくて誰にも言えませんでした。腰痛に比べると屁みたいなものですし・・・。フード付きは気をつけたほうがいいですね。特に両サイドに乗るときは。
大越龍之介、佐々木明、石井智也、成田秀将、小林選手など、一流選手がズラリ。
原田さんの拡声器トークが絶妙でした。
勝負は3旗門目、4旗門目の前半急斜面で決まりといった感じで、緊張感もありませんでした。シーズン最終戦ですので、これで十分満足といった感じです。
爆笑トークの表彰式と抽選会がメインの大会かもしれません。
たらことキロロのペア宿泊券をいただきました。
また来シーズンも頑張ろうという気持ちにさせてくれる大会です。

2012年4月29日日曜日

2012 峠の仲間たち記録会


この連休、中山峠は連日の陽気で春を通り超して夏のようでした。小鳥がさえずり、日差しがじりじりと肌を焦がしました。
ここまで暑くなると、もうスキーをすることは自然の摂理に逆らっているような気がします。
昨日は北友の練習に参加させていただきました。
腰の調子も良く、13時までに計10本と十分すぎるほどの練習ができました。
ほぼ2ヶ月、ほとんど練習ができなかったことが嘘のようです。
今日は峠の仲間たち記録会が開催されました。
今回はバッチリタイムが出せそうと、Salomonをはき気合いで望みましたが、空回り。
とても遅く、精神的ショックだけが残りました。
それでも2本目にまずまずのタイムが出たので、ほっとしています。
最後抽選会でカレーの詰め合わせが当たりました。
しかし、K氏の「いいなぁ、いいなぁ、俺カレー好きなんだ」の 連呼に屈し、クッキーと交換しました。まあ、私の腰が良くなったのは間違いなく、K氏のおかげです。心置きなくカレーをお食べください。
タイムはどうあれ、健康な状態でスキーができることはすばらしいですね。
来年に期待が持てます。