最近右眼にちらちらとゴミが浮いたように黒いものがうつり、眼科を受診しました。
後部硝子体剥離という病気で網膜剥離ではありませんでした。
髪の毛が眼にかかったような状態で気になります。
硝子体に発生する微量の出血がメカニズムなようです。
治ればいいのですが、いまのところ改善はありません。
気にしないようにするしかないのだけれど、結構難しいことです。
この週末は朝里の大会に行ってきました。
前日K先生から指導を受けました。
ポイントは内スキーのたたみ。
ターンの切り替え時、体を谷方向に落とし込むが、この時自分の内スキーが邪魔をし、内傾に制限をかけているとのこと。
内膝を意識的に傾けると良いとのことでした。
カービングに一番必要なもの・・・、それは傾きです。
悪天候の中、一日三レースととてもハードでしたけど楽しかったです。
アウェーでの戦いでしたが、臆することなく勝負できて良かったです。
40代、50代と速い人がたくさんいて、やる気が湧いてきます。
2013年2月27日水曜日
2013年1月29日火曜日
2013 八雲ホタテカップ
今年も楽しいホタテカップ。
斜面が比較的緩いので、気も緩みます。
ローカル大会ながら1分20秒のロングコースと景品の良さが魅力で、札幌から猛者達が集結です。
毎年3秒くらい差が開くので、今年はなんとか縮めたいと思っていました。
気温は-2℃。
バーンはややソフト。
コースは緩→中→緩斜面。
セットは前半真っ直ぐ、中盤からやや振った感じ。
ガンガン行けそうです。
やっぱり。
中盤以降は遅れる、遅れる。
特に大きなミスはありませんでしたが、結果に大きな進展もありませんでした。
ビデオを見ると、いつも通り、体が回り、遅れて入っていました。
永遠の課題ですね。
娘に7/100秒やられたのが残念ですが、ホタテをゲットしてくれたので感謝です。
息子はswixの立派なbagを引き当てていました。
活ホタテだけあって、味は最高でした。
来年も参加ですね。
2012年8月26日日曜日
2012 北海道マラソン
2012年6月7日木曜日
≪JAL千歳マラソン≫
2012年6月3日、天候は曇り、気温は12度。
肌寒いが、走るには申し分のない状況だ。
フルマラソンは2回目の挑戦であるが、前回の北海道マラソンは灼熱地獄だったことを考えると、タイム更新、サブフォーを狙いたいところである。
自信と不安が入り交じる。
アルペンレース原田カップからまだ1ヶ月も経っていない。
まだ体ができあがっていないのは明らかだ。
42キロを走りきることができるのだろうか?
ふくらはぎが痛くはならないだろうか?
それなり練習したので、完走はできるだろう。
でも、走って見ないことには分からない。
この時期42キロを経験することで、北海道マラソンへむけてのトレーニングにもなる。
「とにかく全力で走りきろう。」
結果はどうあれ、自分との戦いに勝つことが大切である。
スタート直後の渋滞はさほど気にならなかった。
折り返し地点までは緩やかな上りが続くが、1時間49分、キロ4分50秒のペースをクリアできた。心拍数の上昇も感じられない。走っているのに何も感じない。中庸な走りとでも言おうか。
折り返しを過ぎてからすぐのこと、下りなのにタイムがでない。
むしろ大腿部に疲れを感じ始めた。
28キロを過ぎてからは明らかにペースダウン。
足が重くなって、前に進まない。
どんどん抜かれ始めた。
まさに30kmの壁であった。
結局後半なにもすることができず、惰性でゴールしたような感じになってしまった。
それでも3時間35分20秒。
目標のサブフォー達成であるが、悔しい気持ちのほうが大きかった。
課題が浮き彫りになったことで、北海道マラソンへ向けて、明確な練習ができるだろう。30kmの壁を克服すること。
灼熱の太陽のもと、さっそうと走り抜ける自分を夢見て。
2012年5月11日金曜日
フルマラソンへ向けて
33km走りました。
ラスト3kmは毎度同じでほぼ歩いているのと変わらないスピード。
どんなに頑張っても足が動いてくれない。
重いし、なんと言っても痛い。
でも今は筋力を付けるのが目的なので、これでいい。
冬のブランクは大きいです。
体が完全に元の状態に戻っています。
6月3日に間に合うかどうかです。
筋肉痛になって、超回復、また筋肉痛になって、超回復。
これの繰り返ししかありあせん。
2012年5月8日火曜日
2012年5月6日日曜日
2012 原田カップレポート
ゴールウィークも最後の
5月6日、キロロも今日でクローズされます。そんなシーズンの締めくくりにふさわしい大会、原田カップが開催されまいた。ここ数日の雨が嘘のように晴れわたりました。中山峠は土砂崩れで、通行不能となり、復旧のめどすら立たないとのことです。キロロは融雪が進み、かろうじて大会が可能な状態でした。
昨年と異なり、センターBコースで完全な緩斜面レースです。
じつは前日にリュックを背負ってリフトに乗ったところ、閉まるフードに頭を挟まれ、首を痛めました。寝違えと同じ症状で、顔を左に向けることができません。はずかしくて誰にも言えませんでした。腰痛に比べると屁みたいなものですし・・・。フード付きは気をつけたほうがいいですね。特に両サイドに乗るときは。
大越龍之介、佐々木明、石井智也、成田秀将、小林選手など、一流選手がズラリ。
原田さんの拡声器トークが絶妙でした。
勝負は3旗門目、4旗門目の前半急斜面で決まりといった感じで、緊張感もありませんでした。シーズン最終戦ですので、これで十分満足といった感じです。
爆笑トークの表彰式と抽選会がメインの大会かもしれません。
たらことキロロのペア宿泊券をいただきました。
また来シーズンも頑張ろうという気持ちにさせてくれる大会です。
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